脱原発のために許してはならない国賊は立法府にもあり。

昨日の首都圏反原発連合のメンバーと国会議員有志とのラウンド テーブルにより、主権者国民と本来国民の負託による代議員である立法府の議員との温度差が歴然とあらわになった。きずなの斉藤やすのり議員はあの議員の中で唯一国民側に立っていることは、以前の国会発言や言動、なかんずく民主党から割って出た理由とその後をみれば明らかである。民主党東京23区の櫛淵万理衆議院議員は発言していないから態度は明確ではないが、元辻元清美の平和船の元事務長であり、菅直人派であることから言わずもがなだろう。ご苦労さまである、さっさと市民運動まがいの洗脳船の船頭にでも返り咲いた方が本人と世の中の為であることを本人は認識した方が良い。蛇足だが社民にまだ辻元がいる時、'09に民主党から立候補したようだ、、、。はて、何故?興味は無いが。

 

もとより選挙モードに入っている議員は選挙に利用しようとしているのであり、そんなことは国民側も参加したメンバーも百も承知だが原発事件発生時の宰相で避難させるべき被災民を棄民し、予防原則と国民保護をないがしろにした菅直人や法匪江田五月や福山、社民の阿部ともこなど醜い似非の奉職を続ける国賊を人選した慶応大学の小熊とやらいう学究の見識が疑われるが大罪人菅直人が野田に政権浮揚の策とでも言ったのだろう、来週にも野田が反原連と会談との記者クラブリークが昨夜から報道されている。あくまでも原発推進の政策は変えないが説得する、ということらしい。

 

このことは即時脱原発の国民の意思が為政者により反映されなければ、即倒閣を意味する重要な局面である。

 

この大罪人菅直人は学生時代からひとの尻馬に乗り、単なる周辺者が良いとこどりで、誤魔化しで世を渡るくせがあるとかつての菅をしる複数の証言を筆者は直接聞いているが詐欺政権民主党、原発を推進し、棄民政策を平然と見逃し、反省もない自民から共産までの全ての既存政党の例外以外の代議士を国民は絶対に許してはならない。

 

次回選挙では真っ当な主権者国民の審判を国賊議員には下さなくてはならないがまず、脱原発=被災民救済、被曝防御、即時の全機廃炉決定、再稼働撤回を政治決断させるために、デモや抗議行動と並行して各地の選挙区でのロビー活動を可能な限り実践しなくてはならない。賢明なる同胞の皆さんの活動がわが国に未来を創るのである。

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コメント: 1
  • #1

    安淳徳 (月曜日, 08 10月 2012 21:50)

    突然失礼いたします。

    2007年から、訳分からずに

    公権力の悪用・犯罪の被害を受けて、訴えてる中、

    警察2名に殺されかけたり、

    役所で偽公文書の作成、発行、捏造をはじめ、

    裁判所で、八百長裁判など

    公務員組織が犯罪組織化になってるのではと思われる事をあらゆる所で沢山経験・目撃してます。

    原発問題と同時に取り組まなければならない事は、【公務員組織が犯罪組織化してる】事です。
    これなしでは、いくら脱原発、政権交代、法制定をしても、何にも変わらない、
    いくら社会正義・愛国を掲げても無駄で、
    正せないです。

    http://blogs.yahoo.co.jp/ansund59 で、

    人権も存在しない、
    民主国家でもない、
    法治国家でもない、

    犯罪国家になってる本当の日本が見えます。

    本当の事を知らなければ正せないです!

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