陸前高田の惨状を報告いたします。

昨日より当会のスタッフが被災地支援に入っています。

先ず現地での悲惨な状態を写真にてご報告致します。今後、地域の新たな町、集落作りなどに対して積極的に支援、具体的対策及び方法論を提示しながら、現地での地元の方々による(中央や大手ゼネコンに搾取され、地元に何の益ももたらさないイカサマ復興ではない形)の復興のお手伝いを行って参ります。今後、随時報告致しますが当会のスタッフは以前より陸前高田に縁があり、代表矢野も岩手県の有機農業の生産者との縁のある被災地域でもあります。現地の方々との顔の見える形での縁を大切にしながら可能な限り、現地の方々の要望が実現され、安心安全な暮しを実現するあらたな共同体の為の地域が作られる事を心より祈念する、と共に微力ながら当会もお手伝いをして参ります。どうか皆様のご理解とご協力を切に願います。

 

 

 

 

8km内陸の里山にも津波

8km内陸の里山
8km内陸の里山

この道路沿いの瓦礫は内陸8kmの里山です。川を逆流した津波はなんとこんなところまで破壊しています。

高田の松原の今

高田の松原の現在
高田の松原の現在

2011/4/15現在の高田の松原。たった1本残った松の木は「希望の松」と言われています。

津波被害の以前の高田の松原

津波以前の高田松原
津波以前の高田松原

当会のスタッフが撮影した3年前の高田の松原。日本百景の一つでした。

4階まで津波が襲う

5階建の集合住宅
5階建の集合住宅

雇用促進住宅。五階建ての4階まで津波が襲い、窓ガラスはほとんど全部跡形もないのが分かります。この周囲に高層住宅をゼネコンが立て復興などと云うつもりなのか。悪徳復興ペンタゴンどもは。

海岸?いいえ、町の中心、陸地です。

ここは海、海岸ではなかった。
ここは海、海岸ではなかった。

この海岸のような場所は、以前は町の中心地であった。未だに水が引かずにジョナサンならぬ水ドリが来ている。

瓦礫も山の賑わいとは行かないこの惨状。

水も引かない瓦礫残る被災地
水も引かない瓦礫残る被災地

瓦礫の山はそこらじゅうに及んでいる。海水に濡れてしまった瓦礫は簡単に焼却するわけには行かない。なぜか?ダイオキシンが発生するからです。

 

今、目前の課題はもちろん命を絶えささない。被災地の方々が少しでも希望が湧くような対応ですが具体的な被災地の状況として瓦礫の処理は大問題です。燃やす?駄目!福島第一原発の周辺、放棄地に埋める?駄目だろ!

じゃあ、どうするのよ!?秘密。具体策は難しいですがバーク堆肥もあるし、無くはないのです。いずれまた。

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コメント: 1
  • #1

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