権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会

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人権が守られる当たり前の社会、新たな共同体を目指す為に権力、マスコミの横暴、欺瞞、誤謬を糾弾し、誰もが安心して暮らせる生き物共生社会を国民の手で作り上げる為のプラット ホームとして、自身で見、聞き、考え行動する国民を応援します。

 

 

当会の設立趣意書並びに行動規範はプロフィールページでご覧いただけます。

 

 

 

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2012年

8月

02日

脱原発のために許してはならない国賊は立法府にもあり。

昨日の首都圏反原発連合のメンバーと国会議員有志とのラウンド テーブルにより、主権者国民と本来国民の負託による代議員である立法府の議員との温度差が歴然とあらわになった。きずなの斉藤やすのり議員はあの議員の中で唯一国民側に立っていることは、以前の国会発言や言動、なかんずく民主党から割って出た理由とその後をみれば明らかである。民主党東京23区の櫛淵万理衆議院議員は発言していないから態度は明確ではないが、元辻元清美の平和船の元事務長であり、菅直人派であることから言わずもがなだろう。ご苦労さまである、さっさと市民運動まがいの洗脳船の船頭にでも返り咲いた方が本人と世の中の為であることを本人は認識した方が良い。蛇足だが社民にまだ辻元がいる時、'09に民主党から立候補したようだ、、、。はて、何故?興味は無いが。

 

もとより選挙モードに入っている議員は選挙に利用しようとしているのであり、そんなことは国民側も参加したメンバーも百も承知だが原発事件発生時の宰相で避難させるべき被災民を棄民し、予防原則と国民保護をないがしろにした菅直人や法匪江田五月や福山、社民の阿部ともこなど醜い似非の奉職を続ける国賊を人選した慶応大学の小熊とやらいう学究の見識が疑われるが大罪人菅直人が野田に政権浮揚の策とでも言ったのだろう、来週にも野田が反原連と会談との記者クラブリークが昨夜から報道されている。あくまでも原発推進の政策は変えないが説得する、ということらしい。

 

このことは即時脱原発の国民の意思が為政者により反映されなければ、即倒閣を意味する重要な局面である。

 

この大罪人菅直人は学生時代からひとの尻馬に乗り、単なる周辺者が良いとこどりで、誤魔化しで世を渡るくせがあるとかつての菅をしる複数の証言を筆者は直接聞いているが詐欺政権民主党、原発を推進し、棄民政策を平然と見逃し、反省もない自民から共産までの全ての既存政党の例外以外の代議士を国民は絶対に許してはならない。

 

次回選挙では真っ当な主権者国民の審判を国賊議員には下さなくてはならないがまず、脱原発=被災民救済、被曝防御、即時の全機廃炉決定、再稼働撤回を政治決断させるために、デモや抗議行動と並行して各地の選挙区でのロビー活動を可能な限り実践しなくてはならない。賢明なる同胞の皆さんの活動がわが国に未来を創るのである。

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2012年

4月

18日

4.26 18:30より原発推進の黒幕「経団連」、「電事連」に抗議行動を実施します。

詳細は 新設の 国民の会実際行動案内 ブログを参照願います。 http://ameblo.jp/kenryoku-jinken/

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2012年

3月

22日

3.20原発報道を疑いマスコミに物申す!デモ無事終了しました。

渋谷にて実施した 「3.20原発報道を疑いマスコミに物申す!集会デモ」はお陰さまで無事終了いたしました。ご参加、拡散、ご協力また、取材中継頂きました皆さまに感謝いたします。

 

尚、当日の模様はギャラリーページの動画欄より中継各社様のUSTRREAMなどのリンクよりご覧いただけます。

 

次回、4月は銀座、新橋近辺でのアフターファイブデモを予定しております。詳細が決まりましたらお知らせ致します。

 

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2012年

3月

09日

3,20 原発報道を疑いマスコミに物申す!集会 デモ。開催します・

前回2,26の集会、デモに引き続き、大本営発表の原発報道を続けるマスコミに物申し、彼らの人間の良心、報道陣の矜持を取り戻し、知らせるべき事実を報道する姿勢を取り戻させる為に集会 デモを実施いたします。

 

原発事件に関し射能防護と危険性、被災地の状況、転地、避難の実施など報道すべき内容を広く国民に知らしめる責務あるマスコミはいまだにごく一部の記事や番組を言い訳程度に流すのみで、その責務を全うしていません。

 

3月20日(火祝)場所 宮下公園(渋谷駅徒歩5分)

            午後14時集合、集会。

              14時30分デモスタート。

 

 

シュプレヒコールの案やご意見をお寄せください。

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2012年

3月

02日

2,26 脱原発の即時実現を目指しマスコミに怒りを!デモ 無事終了しました。

「2,26 脱原発の即位時実現を目指しマスコミに怒りを!デモ」おかげ様で無事終了いたしました。ご参加、拡散、中継視聴の皆さま有難うございました。

御礼申し上げます。また、取材して頂いたフリージャーナリストの皆さまにも重ねて御礼申し上げます。

 

今後は継続して記者クラブメディアの原発関連報道の欺瞞、隠蔽、偏向、大本営垂れ流しを糾弾し、生活者の気付きを促すべく3月も集会デモを実施いたします。

 

当日使用しました沿道への呼び掛け文とシュプレヒコールを掲載いたします。

初の試みでしたので言いなれないなか、数名の方にシュプレヒコール リーダーとして渋谷の街に訴えをして頂きました。

 

今後のシュプレヒコールの案、意見など御座いましたら、どしどしお寄せくださいませ。よろしくお願い致します。

 

以下 2.26 シュプレヒコール及び沿道への呼び掛け文

 

【呼びかけ文その1】

(渋谷を)ご通行中の皆様、大変お騒がせしております。私たちは今、原発報道に対するマスコミの報道姿勢に抗議するデモを行っております。私たちはマスコミの原発報道に怒っております。マスコミの原発関連報道にはスクープが見られません。マスコミは東電や政府からの情報を無批判に垂れ流し、さらに情報を小出しにしたりして世論操作をしています。私たちはマスコミに対して反省を強く求めます。

 

【シュプレヒコールその1】

マスコミは福島第一原発事故の真相を正しく「報道しろ!」

マスコミは福島第一原発の状況をタイムリーに「報道しろ!」

マスコミは情報を「小出しにするな!」

マスコミは「スクープをしろ!」

マスコミは東京電力の責任を「徹底追及しろ!」

マスコミは政府責任を「徹底追及しろ!」

 

【呼びかけ文その2】

(渋谷を)ご通行中の皆様、大変お騒がせしております。私たちは今、原発報道に対するマスコミの報道姿勢に抗議するデモを行っております。私たちはマスコミの原発報道に怒っております。マスコミ、つまり記者クラブメディアは政府、官僚、電力会社と癒着し、福島第一原発事故という国家の危機に対して適切な報道を怠ってきました。その結果、沢山の人達、特に放射能にデリケートな子供や妊婦をはじめ、多数の方々を被曝させています。なぜ事故当初に適切な避難を呼びかけなかったのですか!?さらに未だに安全デマを撒き散らしております。食品セシウムの新基準の1キロあたり100ベクレル、牛乳は50ベクレルをなぜ批判しないのですか!?暫定基準に至っては500ベクレルでした。次代を担う子供をさらに内部被曝させるつもりですか!?

 

【シュプレヒコールその2】

マスコミは記者クラブを「解散しろ!」

マスコミは電力会社に媚びずに「批判しろ!」

マスコミは子供や妊婦を被曝させた「責任を取れ!」

マスコミは食品の安全性について正しく「報道しろ!」

マスコミは食品の安全デマを「撒き散らすな!」

マスコミは政府の食品セシウム新基準を「批判しろ!」

 

【呼びかけ文その3】

(渋谷を)ご通行中の皆様、大変お騒がせしております。私たちは今、原発報道に対するマスコミの報道姿勢に抗議するデモを行っております。私たちはマスコミの原発報道に怒っております。昨年の12月、野田政権は福島第一原子力発電所の冷温停止状態を宣言しましたが、これはデタラメです。しかしマスコミは全く批判をしません。また福島第一原子力発電所4号機が崩壊の可能性があります。建屋の中には使用済み燃料プールがあり、沢山の使用済み燃料があります。これが崩壊したら東京さえも避難が必要な可能性がありますが、マスコミは全く報道しません。またマスコミは未だに電力不足を煽り、さらに最近では福井県の大飯原子力発電所をはじめ危険な原発の再稼働の動きが出ていますが、マスコミの批判は不十分です。

 

【シュプレヒコールその3】

マスコミは福島第一原発のデタラメな冷温停止状態を「批判しろ!」

マスコミは嘘の冷温停止宣言をした政府を「批判しろ!」

マスコミは福島第一原発4号機の状況をタイムリーに「報道しろ!」

マスコミは電力不足を「煽るな!」

マスコミは原発再稼働の動きを徹底的に「批判しろ!」

マスコミは原発再稼働を狙う野田内閣の「退陣キャンペーンを貼れ!」

 

【呼びかけ文その4】

(渋谷を)ご通行中の皆様、大変お騒がせしております。私たちは今、原発報道に対するマスコミの報道姿勢に抗議するデモを行っております。私たちはマスコミの原発報道に怒っております。国民の皆様、新聞やテレビの報道をそのまま信じるのではなく、インターネットや書籍で、ご自分で情報を収集し、何が本当に正しい情報なのか判断しましょう。新聞、テレビの情報がおかしければテレビ局や新聞に抗議をしたり、解約をしましょう。原発の問題は皆様のあるいは皆様のお子様たちの健康、命の問題なのです。マスコミの報道姿勢を変えるためにも、国民の皆様の努力も必要なのです。

 

【シュプレヒコールその4】

新聞やテレビの報道はまず「疑いましょう!」

原発関連の情報は自分で「収集しましょう!」

本当に正しい情報を自分で「判断しましょう!」

原発推進メディア、讀賣新聞は「解約しましょう!」

受信料で成り立つ公共放送NHKに「抗議しましょう!」

 

 

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2012年

2月

19日

Announcement for Demonstration on Feb.26 at Shibuya,Tokyo.

Theme of demonstration:Demonstration to protest against Media Bias for quick abolition of nuclear power 

 

Organizer:Citizens who protest abuse of power & mass media 

 

Date: 26 Feb. 2012

 

Place to gather: Miyahshita Park (Transportation: 5 minutes walk from Shibuya Station)

                    Map Link (http://bit.ly/yZbU4h) (in Japanese language)

 

Gathering time: 3:30 p.m.

 

Starting time: 4 p.m.

 

 

 

Declaration for “Demonstration to protest against Media Bias for quick abolition of nuclear power” dated on 26 Feb. 2012

 

Above eleven months have been passed since melt down at Fukushima Daiichi nuclear power plant ―Japanese worst-ever nuclear accident― and it has led to great suffering for the people in Japan.  The government declared on 16 Dec. 2011 that the Fukushima Daiichi power plant has reached quasi cold shutdown; however we cannot help suspecting strongly that it’s only political declaration and the plant condition is still in great danger.  

 

Since this critical accident, various street campaigns ―demonstration, sit-in and etc.― have been held to appeal nuclear free and to protest against TEPCO or the other electric power company and the government, especially METI.  However we often feel there is a gap between the air of excitement in the people taking part in street campaigns and the apathy in the many people walking along the street.  We considered what bring such kind of gap and concluded that it is Media Bais by the press club in Japan (Kisha Club) that is the root of all evil and bring the apathy in nuclear power issue.  And therefore we concluded the campaign to protest against Media Bias by press club is highly required.   

 

Actually the mass media belonging to the press club only repeat to the information from TEPCO or the government and hardly get a scoop on the essential information in nuclear power issue.  Furthermore their stance in news is not only timely but also a little at a time.  Any mass media never call the evacuation from high-level radiation areas.  Any mass media never criticize the government that the radioactive standard value of food which is below maximum 100Bq is too much optimistic ―the temporary standard value is below maximum 500Bq.

 

We call for protesting against Japanese mass media and its Media Bias and many Japanese people’s improving information literacy in nuclear issue through this demonstration dated on 26 Feb. 2012 

 

 

 

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2012年

1月

09日

脱原発の即時実現を目指しマスコミに怒りを! 集会デモ 呼びかけ

新年あけましておめでたくはありませんが松の内も明けました。

今年こそ、すこしでも良き世の中にするべく、闘いを継続して行きましょう。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、ここ数日地震により東京電力福島第一原発の配管がまた壊れて放射線量が各地で上昇との情報が流れておりますが大本営発表の垂れ流し、棄民政策と壊国政策の広報機関

である大手テレビ、新聞を中心とした記者クラブメディアのマスコミはまたしても政府の情報隠蔽の片棒を担ぎ、絆だ復興だ除染だ、その上愚にもつかない害悪

番組ばかり流しております。

 

当国民の会は一昨年より権力とマスコミの横暴を正すべく、様々に活動して参りましたが今般下記の様にマスコミ糾弾により、広く生活者の皆さまに記者クラブ

メディアの欺瞞、隠蔽、偏向報道、誘導、洗脳により我が国の多くの同胞が沈黙の羊と化し、原発問題の事実も知らされていないことを訴え、各地で反原発、脱原発、棄民政策へ断固反対し、被災者の避難、補償、転地などが速やかに実施されるよう今以上の生活者、市民、国民が立ち上がらん事を促進すべく都内にて集会デモ行進を実施いたします。

 

広く生活者の皆さんが個人、団体を問わず参加され、道行く人々にこのマスコミの報道姿勢と先の大戦の反省もない大本営発表垂れ流しの事実を知らしめましょう。

 

呼びかけに際しての3つのお約束

 

1.思想信条の違う相手を誹謗中傷したり、排斥しない。

 

2.良識的ある市民として自覚を持ち行動し、国際的、国または地方の法令を

  遵守し、行動する。

 

3.目的と手段の取り違えをしない。

 

広く皆さまの参加を呼びかけます。

 

日程は2月26日(日)を予定しております。詳細など決定次第、お知らせ致します。

 

渋谷宮下公園に決定 集合15:30 デモスタート16:00に決定しました。

 

 

 

 

以下呼び掛け文

 

 

 

 

 

脱原発の即時実現を目指しマスコミに怒りを! 集会デモ

                                                         2012年1月9日

 

権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会

 

昨年発生した福島第一原発事件は依然、我が国に暗い影を落としています。この未曾有の国難に全国の国民が立ちあがり、様々な抗議の実際行動が行われ、特に昨年の9月19日には「さようなら原発 5万人集会」が行われ、6万人の参加者を数えました。これらの運動の主役は子供たちの将来を案じて立ち上がった全国のお母さん方を始めとするごく普通の善良な市民であり、従来の単なる反体制運動にはない、良識的な運動に発展しつつあります。運動の大いなる盛り上がりもあり、12月25日には九州において玄海原子力発電所4号機が定期検査に入ったことにより、九州電力が持つ原子炉6基すべてが停止となりました。さらに今年の4月には全国の商業用原発54基が全て停止する可能性が強まりました。

しかし一方では、野田総理が昨年12月16日に福島第一原発の「冷温停止状態」という意味不明な政治的収束宣言を発表し、また年頭において各自治体の首長も原発再稼働をコミットするような発言(川内原発、敦賀原発等)を早くも出しています。さらに電力各社はストレステストの一時評価を進めており、地元合意のハードルが高いといえども、原発の再稼働を阻止できるかどうかは未だ予断を許さない状況です。再稼働を完全に阻止するためにも国民が、さらなる脱原発の声をあげ、国民運動にしていく必要があるのです。

 

さて、デモ等街頭での実際行動に参加された皆様は、すでにお気付きのことかと思いますがデモに参加している方々の熱気、と歩道を歩く方々の無関心な表情とにしばしば大きなギャップが感じられたのではないでしょうか。この無関心な表情はなぜ生まれるのでしょうか。それはマスコミ(記者クラブメディア)の報道姿勢に大きな問題があるからです。例えばデモの報道も大きく取り上げられたのは昨年9月19日の6万人デモくらいで全体的に取り扱いが小さく、さらにはデモ参加者が逮捕される、とまるで過激派のレッテル貼りをするかのごとく大々的に報道されたりしたことに違和感を持たれた方もいるかと思います。今まで抗議、実際行動の矛先は主に電力会社、経済産業省に向けられてきましたが実はマスコミこそ、脱原発の国民的盛り上がりを阻害するA級戦犯なのです。

 

さて、ここで最近のマスコミ各社の報道を具体的に見ていきましょう。まず非常に分かりやすいのが讀賣新聞です。元旦の讀賣の社説は、「安全な原発に更新せよ」との小見出しがつき、「安全が十分に確認できた原発から再稼働していくことが必要」「再稼働が進まないと、停電や電力不足のリスクを避けるために、企業が海外移転を図り、産業空洞化に拍車をかける」とたたみかけています。さらに「『原発ゼロ』を標榜すれば、原発輸出力は低下し、技術者の海外流出にもつながりかねない」という箇所にいたっては、もはや暴論です。そもそも讀賣は我が国の原発導入に深く関わったこともあり、今や「国民の敵」と言っても言い過ぎではないと思います。

讀賣新聞ほどストレートではありませんが、他の大手新聞社、TV局(NHK、民放)の報道姿勢も問題です。もっと言えばストレートでない分、より狡猾であると言えるかもしれません。それは原発を問題視しているかのように装いつつも、自らの事件当時の誤報の総括もせず、巧みに真実を隠蔽し世論を誘導しようとしていると感じるからです。例えば、テレビ朝日の「朝まで生テレビ元旦SP」では司会の田原総一朗氏が野田総理の「冷温停止状態」に議論が及んだ途端「もういいよ、それ言うとめちゃくちゃになる」と議論を遮りました。また、昨年12月18日のNHKスペシャル「シリーズ原発危機 メルトダウン ~福島第一原発 あのとき何が~」はNHKが総力取材を謳い再現ドラマもつけた訴求力のある演出をしていました。しかし肝心の内容に関しては、専門家4人が誰一人メルトダウンを予想できなかったと放映するなど酷いもので、自由報道協会会長の上杉隆氏は「犯罪的」と批判しています。国営放送であるNHKの罪も非常に重いと考えます。その他、高線量汚染地域からの避難を呼びかけたマスコミがあったでしょうか。食品基準100ベクレル、暫定基準値500ベクレルが甘すぎると批判したマスコミがあったでしょうか。

 

わたしたちは断言します。マスコミに抗議をし、歩道を歩く無関心層の市民にマスコミ報道の実情を訴えなければ、新聞、テレビを情報源にしている彼らに真実が伝わらず、わたしたちの運動も国民運動には発展しません。また、現在のマスコミの報道姿勢を放置すれば、真実の隠蔽、偏向報道、世論操作により、国民の原発に関する危機感が薄れ原発再稼働を断行されてしまいます。高線量汚染地域の方々は被曝し続けます。食品が汚染されているとも知らず食べ続け内部被曝をしてしまいます。不条理なマスコミに抵抗すべく、今こそ声をあげようではありませんか。

以上 

 

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2011年

11月

14日

目的と手段、個人崇拝と自律

即時脱原発、被災地の棄民政策、TPPへの参加問題などの国難を打開するには、もはや人任せではどうにもならない。国民それぞれが自律的に自身の目で見て、頭で考え、可能な行動を起こすことでしか解決はしない。原発問題に関しては国民の8割が拒否するなかで、市井の一般の人々が脱原発運動になんらかの形で関わるようになっているのは先にこのブログでも触れたし、国民運動への広がりを見せていることは絶望的な現在の世の中で少ない希望である。

 ところが一部にみられる残念な現象をここで敢えて指摘しなければならない。中央(都内各地や都市部)での各種運動(デモ、集会、座り込み、勉強会など)に積極的に義憤と責任を感じて参加する方々が自身の住まう地元では国政、県政、区政などに対していかなる活動もしていない場合がある。これは、厳しい言い方をするならば本末転倒であり、選挙民、市民としての責務を果たしていることにならない。行政、議会に対してはもちろん、選挙民として選挙区の代議士に対して積極的に注文、要請、応援などをしなければ、議会制民主主義は成り立たないことを認識する必要がある。

また、国政にたずさわる政治家を選挙民でもない国民が個人崇拝するが如く信奉する例も実際には目にすることがあり、政治家ひとりはあくまでも手段であり、目的ではない事を理解して置かない、といつまでたっても自律的に物を考え自立した国民、市民が自ら共同体、地域、国作りをする成熟した社会には我が国はならないのである。未来に向けて全うな社会を作り、子孫に残す責務が我々にはあることを認識される全ての人々に、是非地元での積極的な活動をお願いするところである。

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2011年

11月

10日

国民の会 行動規範 メインページへ再掲します。

 

当国民の会は国民運動を展開、手段と目的の取り違えをせずに堂々と運動し、最終目的である運動の解消を目指す為に読者と運動に参加する全ての生活者にこの行動規範を参考にして頂きたく、再びトップページに掲載する。

 

行動規範:

    わたしたちの目標
日本国憲法の基本精神である「人権尊重」が機能する当たり前の社会、互いに思いやりを持ち、多様性を認め合う共同体、生き物共生社会を実現する。
 
         わたしたちの行動基準
会員一人ひとりが良識ある市民として、以下の項目を日頃から心がけ、主体的に行動することが重要である。
(1) 国際的、国または地方の法令を遵守し、行動する。
(2) 良識ある市民として自覚を持ち行動する。
(3) 基本理念は設立趣意書に簡潔に表現されており、常に理念に立ち返って行動する。
(4) 設立趣意書に記載されている理念から目標、あるべき姿を常に明確にして行動する。
(5) 目標、あるべき姿の未来軸から現在をバックキャスティングして今なすべきことを明確にして行動する。
(6) 目標と手段を取り違えないよう、常に戒めながら行動する。
(7) 生態系の一員であることを自覚し、地球環境、全ての生き物に優しい行動を心がける。

以上

2011年元旦
代表 矢野 健一郎

 

  設立趣意書はプロフィール右側コラムから参照願います。

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2011年

10月

26日

脱原発へ女たちが10日間ぶっ通しで結集する!

明日10月27日(木)から29日(土)まで「原発いらない福島の女たち」

の方々が県外の参加者も30数名を含め100人以上で霞が関経産省前で座り込みを開始する。

詳細: http://onna100nin.seesaa.net/article/228900129.html

 

また引き続き 福島の女たちに続け!「全国の女たちアクション」の皆さんが

10月30日(日)から11月5日(土)までの1週間同じく経産省前で座り込みを実施する予定だ!

詳細: http://d.hatena.ne.jp/onna_suwarikomi/

 

どうか老若男女を問わず、応援、短時間でも参加、賛同を当会からもお願いしたい。

 

このブログでも再三言及しているが原発事件発生後から続き、拡大してきた一連の脱原発運動は数十年の努力を続けて来た平和運動家や原発原爆反対運動の団体などの努力はもちろん、市井の一般の女性の母性ある本能が危険なものは危険、命の育みに要らないものは要らないとの明確な意思表示として、デモや集会勉強会などへの一般の参加が増え続けてきたのである。いよいよ国民運動へと飛躍しなければならないし、そうなりつつあるのは明白である。

 

最近ある中学1年生の夏休みの生活作文がウエブやツイッター上で話題になっている。参照: http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/3566551d49fc28b5dfcb648912e28ef7

この作文を読むとしごく全うな当たり前のことを中学生が感じているのが分かる。

自身の目で見て、考え、行動する当たり前だが現在の我々大人の日本人に欠いている過たない精神を持っていることを知り、将来に少し光がさした気がするのは筆者だけではないだろう。実際、デモなどですれ違う子供たちは大人と違い正直にそうだ!と声援を送ってくれる場合も少なくはないのである。

 

しかし、我々が闘っているその敵は単なる同胞が勘違いして選民意識を持った利権集団ではない。この悪徳ペンタゴン(政財官学放)を中心とした輩と各地の地元利権集団は、実は直接的にまたは間接的に獰猛に一般市民を食い殺そうとしている今や、焦っている世界の似非支配層、金融至上主義者、白人至上主義者、シオニスト、新自由主義者などの奴隷に成り下がることでおこぼれにあずかろうとする同胞を裏切る壊国、売国者たちである。

 

世界の日本の原発利権、金融問題、食糧問題、エネルギー問題、貧困、格差、沖縄の基地問題やマスコミに偏向報道、検察の暴走など全て根は同じなのである。もはや我が国は法治国家でも民主国家でもないことを認識しなければならない。日本が真に独立を勝ち得、全ての国民が安寧に暮せるために公僕は基本的人権、国民主権、平和主義の三原則を遵守する義務がある(憲法99条)。そして全文には平和を維持し、専制と隷属、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと、、とあるがこれは国民自らも不断の努力を必要とするのである。

 

福島第一原発は一向に改善や終息に向かっておらず、毎日放射能が降り続けているのは海外の研究者からの報告や心ある同胞の活躍で明らかである。優先順位は原発問題が第一ではあるがその他の問題も同根であり、日本の似非支配層たる悪性官僚、政治屋、大企業家など米国帝国主義者や一部戦争屋などの奴隷に成り下がることで、おこぼれにあずかることが出来ない状態に今さしかかりつつあることは、9割の一般庶民にとっては希望である。粘り強く諦めずに運動を継続することが肝心だがその前に日本人が食いつくされない事を強く祈るところである。

 

皆さん共に未来にの子孫に恥じない、自然を畏怖し共生する地域、共同体を一から作りましょう。

 

全国の女たち座り込み チラシは 右の ギャラリーページ トップにあります。

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2011年

9月

30日

今後の国民運動への課題

原発事件から半年の911と919には大規模な脱原発デモが行われ919の明治公園では主催者発表で6万の人々が脱原発社会への思いを訴え、新宿、渋谷ケヤキ並木へデモ隊は行進した、ことはもう周知の事である。現地でざっと数えまた航空写真などを見ると6万人はいたと思われる。

 

さて、当「国民の会」は昨年`10年10月の銀座 水谷橋公園からの「検察、検察審査会を糾弾するデモ」以来、悪徳権力を糾弾し、当会の理念にあるように憲法と人権が守られる当たり前の社会を作るため、一般市民国民への啓蒙と気付きの手段として様々にデモ行進、集会、シンポジウムなどを実施また、参加してきた。ここにご協力頂いた全ての人々及び参加者の皆さまに御礼を申し上げたい。シングル イッシューまたは複合テーマでも組織動員をかけずに1,000人を超えるデモが時期とテーマを間違えなければ可能な事を戦後初めて立証したことは、今後の全うな地域、国を市民自ら作り上げるうえで国民運動への有効な一ステップであったと評価頂いているのは当会メンバーも各々、一年が経とうとしている今、兜の緒を締め直す心持である。

 

ところでこの一年で我が日本の状況は如何なる変化があったのか。周知の通り、民主党の凌雲会、花斎会を中心とした一派によるマニフェスト詐欺、クーデターによる政権奪取、対米従属口先番長前原誠二とその親分である阿波狸仙谷由人なる壊国主義者、新自由主義者どもを中心とした勢力と官僚、財界、学会、報道の悪徳ペンタゴンが跳梁跋扈し、これら悪徳権力と根を同じくする悪徳電力ペンタゴンの人災でしかない福島第一原発事件が発生し、その事後処理はもちろん主権者国民に知らせるべき事実を意図的に隠匿し、遅らせ、莫大な人数の国民を被曝させ、その上避難、転地もせずに平成の棄民を平然と行うファッショ国家、悪性官僚社会主義、米国及びユダヤ資本など白人至上主義者、帝国主義者による植民地総督府政治が民主主義の仮面を被り堂々と行われるに至っている。様々な市民監視、弾圧、言論の自由及び基本的人権を侵害する法制度などが原発震災の影で、着々と成立しているのも事実である。また、TPP(Trans-Pacific Economic Partnership)なる国家主権を脅かす国際条約に加盟する意向を示していることも非常に危惧するところである。

 

さて、おさらいはこれ位にして今後の全うな国づくりの為の国民運動は如何に進めればよいのだろうか。長く厳しい闘いであることは明白であるがまず、如何に怒り心頭に発すであろうともその憤りをそのままストレートにぶつけたり、発散させたところで物事の解決にはならない事を肝に銘じることである。未だ一般市民のほとんどは悪徳ペンタゴンの所業、我が国の壊国政策に全く気がつかずにいるか、或いはまた気がつきたくないのが事実である。このようなSilent Sheepを如何に覚醒させ、全うな公民的心根を刺激し、国民運動に引き込むには、やわらかく、緩やかに一見楽しそうな雰囲気を演出し、笑顔を絶やさない運動にしなければならない。このことは特に戦後の70年前後の社会革命運動の失敗に学べば、明らかであるはずだが我が日本民族は歴史に学ぶのが得意な方ではなく、残念ながら怒りのこぶしを権力中枢ではなく、周辺である警察機構や下級官吏に向けてしまう傾向は残念ながら否めない。別な言い方をすれば、これは目的の取り違えであり、例えば脱原発デモにおいても本来の目的が、原発を即停止、早期廃炉させることであるのに、警察機構と闘争することに変質してしまっている傾向が一部の運動家に見られるのは非常に残念なことである。勿論警察機構に問題が無いわけではないが相手は強大かつ複合的な金の奴隷とかした利権集団である。彼らはまた、市民運動や労働組合その他の組織内部に対して運動を破壊するための工作員を潜入させるのが常套手段である。悪徳権力側の分断工作に騙されないためにもトピック、テーマによってその都度集まっては解散する緩やかなアライアンスを目指す。気がついた個人がそれぞれの判断である時に集まって集会や勉強会やロビー活動やデモに参加するスタイルだ。団体や組織をすぐにかちっとやりたがる人が多いがこれは内ゲバや工作員が入り込む隙を与えるのみであり、戦後の各種運動はこのことにより、大衆の支持を得られずに失敗したのである。

 

今回の震災と原発事件後の各地での抗議行動やデモなどの実際行動には、一般の市民が本能に基づき危険を感じて参加している事はこのブログでも先に紹介しているが活動家や運動家ではない市井の市民、特に女性の本能による参加を多く得ることで国民運動へとこの脱原発運動が動き出しているのは事実である。日本は今女時(めどき)であるし、また母なる性にかなう男は何処にもいないのはこの世の常である。女性のやわらかなる笑顔が街頭に花咲くことで、無関心である大衆を喚起し、この運動への参加を促す事は毎週に近く歩いている各地での脱原発デモでの行進で明らかである。攻撃的なシュプレヒコールや組織ののぼりが多すぎる、と一般の興味を引くどころか奇異に映ることを主催者及び参加者は意識して今後の運動を広げる参考にして頂きたい。

また、原発問題と我が国の植民地状態や政治的な不作為、または憲法99条に違反する公僕らの問題の根は同じであるが問題によっては個人にとって非常に危険な場合もある。故に覚悟とその意識のない人々を安易に各種運動へ勧誘することも控えた方が良い場合もあることをここに明記する。

 

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2011年

8月

26日

高橋はるみ北海道知事に対する抗議声明

表記の北海道知事 高橋はるみ氏に対する抗議声明に当「国民の会」も賛同しました。メール送付及び知事室の担当者へ この抗議文行動の発案者が連絡し、到着を確認月末までに返答をもらう、事となっています。

 

経産省官僚あがりの原発村の村民知事、道民国民の未来もお構いなしの暴挙は許されるべき事ではありません。同時に政府首脳、担当大臣以下の一連の行動に国民は呆れかえり、憤りを隠せず、夥しい数の抗議のメール、電話やファックスが道はもとより政府機関、閣内の議員、民主党議員に送られている現実を如何に受け止めるのか。公僕たる議員、官僚の諸君には人間の良心に立ち返って職責を全うしてもらわなければならない。

 

月内にも実施される新政権樹立には壊国にひた走る、悪徳ペンタゴンどもの原発被災民の棄民政策、被曝強制、汚染拡大、対米隷属、新自由主義を排し、自主独立の正しき民族主義派が正当な位置を占め、主権在民の国作り、まつりごとを実践する志を持つ小沢、鳩山両元代表を中心とした「 国民生活第一 」の党執行部と内閣を実現してもらう他にない。

 

 

ー以下 高橋はるみ北海道知事への抗議文 転記ー

 

 北海道知事へ、泊原発第3号機運転再開に抗議します。


北海道知事、高橋はるみ様


このたび道知事は、泊第3号機の営業運転再開を決定されましたが、私たち「6・11神奈川脱原発パレードに参加した有志団体及びこの抗議文に賛同した団体」は、この決定に強く異を唱え、撤回を要求します。多くの理由から、この決定はデタラメであり、間違いである、と訴え抗議します。実質2日間の呼びかけで全国の多くの泊原発運転に反対する人たちがこの抗議文に賛同されました。
以下、真摯に受け止めて下さい。

8月16日、北海道議会の産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会が開かれ、その審議の模様を翌日動画で見ました。与党の自民党ですら、「泊原発から半径10キロ以内の4町村以外からも意向を聞くべき」など、慎重な議論が必要だとの意見がほとんどでした。3・11原発震災から5ヶ月すぎて今だ収束の糸口すら見つかっていない現状で、高橋知事のこの結論は、余りに性急拙速であると申し上げます。

知事は、北海道で同様のことが起こった場合、責任は道民に対してだけでなく、日本人全体に対して、また近隣諸国から世界中の市民、動植物に対して、責任を取らねばならない事態に至ることを理解できないのでしょうか。日本の穀倉地と言われる北海道が放射能汚染された場合のことを想像したこともないのでしょうか。知事という要職は、そのような想像力を不可欠としているはずです。職責を全うされるおつもりなら、即刻、泊原発を止めてください!理由は以下のとおりです。

1)
泊原発近くにあり、渡島半島を縦断する「黒松内低地断層帯」は「半島の陸域内で途切れる」とする北電の見解と異なり、太平洋の海底まで達するより規模が大きい活断層群であること
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001108150005
)。この断層帯について何ら述べられていない北電の「耐震安全性評価」は真の安全とはほど遠い。

2)
2009年3月に行われた使用前定期検査の際、「条件付合格」とした藤原節男氏(当時、独立行政法人「原子力安全基盤機構」検査員)は、上司からそれを不服として改ざん命令を受けたことを内部告発されている(週刊現代
2011年6月18日号)。この組織は、原子力安全・保安院の子会社のような存在で、「親会社の評価を恐れた?」と8月22日東京新聞に藤原氏の写真付で掲載されている。大事故に至る危険性があったからこそ「条件付」とするのが検査員の良心であったはずだ。

3) 道庁と北電との癒着構造がここ数年来顕著になっていることが示すように、電力会社に理性を欠いた肩入れをしていること。
○毎日新聞6月30日と東京新聞17日に掲載記事によると、高橋知事誕生後、少なくとも4人が北電に天下っている。元経産省官僚の高橋氏の資金管理団体「萌春会」会長は、元北電会長の南山英雄氏である。毎年決まった時期に北電会長や社長・副社長や元会長から役職に応じた献金額が認められるのに、「個人として応援してもらっている」(高橋氏)は常識では通用しない。同じく知事である静岡県の川勝平太氏は、22日定例記者会見において「(高橋知事は)自身が経産省出身で独自の判断できていない」と批判され、自分なら独自判断できると述べておられます。道民だけでなく国民全体にとって独自判断ができない首長など迷惑そのものであることをご理解ください。

4)
知事は安全性の判断について、最終的に「原子力安全委員会によるダブルチェックによって安全性が確認された」ことを根拠にしたが、真実は、そうではないこと。
○原子力保安・安全院は10日に検査を終了し、「安全基準上の問題はない」と報告し、8月11日の原子力安全委員会(
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1195
)では、前日の原子力保安・安全院による「安全基準上の問題はない」との報告を丸飲みし了承していた。斑目委員長は、「原子力安全委員会は、法的に、判断する立場にはない」と発言し、「何のための安全委員会ですか?委員は何も質問をしてないじゃないか。」と傍聴席から発せられる声が多数出た。(動画を見て考えてください!)このオソマツでデタラメなプロセスを見て、全国の多くの市民が原子力安全委員会という所は「安全を真に考える会」ではないことを確信したのは明らかである。委員長が月100万以上の収入を得ていることも話題に上っており、あきれられている。「ダブルチェック」など全く行われていない。それでも高橋知事は、これが根拠になると判断されるのか。

5) 住民の声を聞こうとしていないこと。
○7月3日の北海道新聞によると、泊原発の30キロ圏内に住む人たちの88%が「泊原発に不安」と考え、6割近くの人が泊原発の「廃止」を求めている。また、同新聞の8月12日に、泊原発から10キロ圏外の市町村も、営業運転再開について北海道や北海道電力からきちんとした説明を求めている、とある。ひときわ重んじられるべき自治体の決定として、札幌を含め33市町村が「脱原発の意見書」を可決している。高橋知事はこれらの声をどのように受け止められたのか?知事は一体どこを見ておられるのか?道民を見ておられるのか、と抗議する。
○知事が見るべきところは、「北海道市町村別ガン死亡率の特徴」(下記リンクの5ページの表4)
http://www.pe-ringnet.or.jp/wp-content/uploads/2010/02/5270c2d5a77872ea4eed5c5db4f52805.pdf
のように、泊村の村民がガンで亡くなる率が群を抜いて高いという事実である。
○放射能の内部被曝によって、遺伝子が損傷することについては、多くの科学者がすでに明らかにしており論を待たない。産む性でもある高橋知事には、遺伝子損傷を受けた生命の誕生で、日本社会が幸福な社会となりうるかを是非とも想像して頂きたい。

★高橋知事からの回答をお待ちします!
高橋知事の立候補時のマニフェストには、「はぐくみ、伝える。50年、100年後の北海道への『贈りもの』ー未来を担う子どもたちを安心して育てられる環境をつくります」とあります。泊原発3号機運転再開の決定は、このマニフェストに矛盾するものではない、と確信して言うことができるのですか?
この一点についてのみ、質問させて頂きます。「できる」もしくは「できない」だけの明快なお返事で結構です。このマニュフェストに期待した者として、ぜひともお返事をお聞きしたいので、今月末までにメールにてのお返事をよろしくお願い致します。


賛同団体名
たきがしら・希望ネットワーク(たっきネット)
プルトニウムフリーコミニケーション神奈川
「脱原発の日」実行委員会
時を見つめる会
高木学校
権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会
公共市民塾
ストップ・プルサーマル!ふくしま
子どもたちの未来を考える親の会
東京原発山口県上映実行委員会
劣化ウラン兵器禁止市民ネットワーク(東京)
ストップ原発&再処理・意見広告の会
NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ
国際NGO/R水素ネットワーク
あーす☆ガイド
上関原発を考える山口若衆の会
ボイス・オブ・ヒロシマ
プルトニウム・アクション・ヒロシマ(広島県)
レインボー大作戦IN宇部 実行委員会
クリーン北海道の会
怒髪天を衝く会
波風の会
かもねぎ連
ゆるゆる新聞
人平ネット
全国一般労働組合全国協議会 山口連帯労働組合(連帯労組・やまぐち)
瀬戸内シネマ
自然エネルギー推進ネット・光
原発いらん!山口ネットワーク
環音(国際音楽交流)
『カンタ!ティモール』制作委員会(映画制作チーム)
みどりの未来
なくそう原発・平和をつなぐ全国署名の会
えにし@山口
やまぐち脱原発実行委員会
被爆二世の会
憲法を活かす市民の会・やまぐち
BE-IN Tokyo
なちゅれ周南
活憲
鎌倉平和学習会
ポレポレ佐倉
かながわ平和憲法を守る会
海老名平和憲法を守る会
海老名教育懇談会実行委員会
原発のない未来を考えるプロジェクト
ネットメデイアと主権在民を考える会
人権と平和を守る名古屋の会
平和を考える風の会
足土農園
ミツバチと鎌倉の仲間たち
鎌倉市民フォーラム
「ミツバチの羽音と地球の回転を広める会」逗子・葉山・鎌倉・横須賀支部
ミツバチの羽音と地球の回転を観る会
子どもの未来を望み見る会
企業組合エコ・アド
憲法9条世界へ未来へ-神奈川連絡会

(以上、57団体、受付順)

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2011年

7月

19日

棄民政策の事実と壊国への暴走

3月の震災と原発事件によって撒き散らされた放射能物質に対して、ろくな除染作業も行わず、必要な被曝対策、避難実施を行わずにいる政府及び事業者である東京電力は一向に反省もなく、それどこれか東電救済と原発推進を未だに画作する我が国の現在の腐敗民主主義、世界で唯一成功した官僚社会主義を権力の中枢で操る悪徳ペンタゴン(政財官学放)には、ほとほと呆れかえり、憤りを隠せない。

 

さて、先般筆者のブログにて農水産物流通の在り方について述べたので参照頂きたい。如何に官僚機構が不作為により棄民政策を実行しているのかも明確になっている。 http://organicveg.exblog.jp/

 

現在報道されている 牛の稲わら問題に放射能汚染を矮小化しているのは、ほぼ以下の内容が真実ではないか。

 

肉用牛の飼料はほとんどが輸入穀物飼料であり、わらや牧草を食べる場合もあるが何故、水や他の飼料に関しての放射線測定値を公表しないのか。輸入とうもろこし主体の配合飼料は汚染されない保障はなく、餌やりの為のスロットに袋から出せば被曝する。また、配合飼料の入っている袋は放射線を遮断もしない。

 

危険な食物は避け必要であれば輸入してでも、国民に食べさせるのは当たり前であり、チェルノブイリ事故の際は旧ソ連でさえ、国内小麦は輸出し、輸入した小麦を国内では食べさせたが今回の報道はもちろん官僚、政府側のリーク報道であり、今後のTPPへのなし崩し的参加、外国産農水畜産物輸入拡大への試金石として誘導しているものと考えられる。安全で安ければいいではないか、この一見消費者向けに良さそうなうたい文句が出てきたら警戒しなければならない。多くの識者や学究も危惧するTPPにより壊国、売国へとひた走る意図は、この国難に棄民政策しかとらない悪徳権力の実態を見れば明白である。

 

 

また、放射能汚染による健康被害と予防に関して 「 ECRR(欧州放射線リスク委員会)の2010年勧告 」の全和訳が Olive Newsさんに掲載されたのでこちらを参照頂きたい。

http://www.olivenews.net/img/20110717pdf/all.pdf

 

本来、IAEAの一部、原発推進側のICRPの勧告さえ恣意的に曲解し、国民を被曝させ続け、その軽減も防除も除染も行わない政府東電に対して国民は怒りの声を上げ、彼ら公僕と事業者の責務を全うさせなければならない。

 

憲法にはこうある。

第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

 

公務員とは地方国家公務員と議員を指します。悪徳ペンタゴンの利益にのみ国民を犠牲にして似非の奉職をだらだらと続ける公務員の諸君に国民は、現在の棄民、壊国世作に絶対的NOを突き付け、我が国最高法規である憲法を遵守させるとともに彼らの責務を全うさせなければならない。

 

また、

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

この25条に基づき、現在福島県民はもとより被曝した他府県の国民にたいして具体的な努力は国は何を行っているのか。まったく無為無策と云って過言では無く、もはや、我が国は 法治国家でも民主主義国家でもなく、一部の醜い権力と金銭の奴隷と成り下がった悪徳ペンタゴン(政財官学放)どもにより国民一般が

騙され、搾取されている官僚社会主義、腐敗民主主義の政体でしかないのである。この事は一部の元官僚や一部のフリージャーナリズムでは取り上げられても、腐敗権力の広報屋でしかないマスコミや新聞、ほとんどの雑誌では全く触れられない事実である。

 

広く市井の市民の皆さんが事実を知り、我が国の国難を共に乗り越えるために是非、声を挙げ、実際行動を共にされる事を願う。

 

 

 

 

 

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2011年

6月

13日

611新宿デモ、アルタ前集会

アルタ前のデモ隊
アルタ前のデモ隊

横浜デモ終了後、移動し新宿南口から甲州街道のガード下に降りたらデモ隊の中ほどの梯団に遭遇し、途中参加しました。東口駅前には人数が多くなかなかゴールに入りきらずに、渋滞し最後の梯団がゴールしたのは19:00頃になっていたように思います。人数は行進人数はおよそ1万人、周りのギャラリーこの中には多くの参加者もおり、見学者も入れれば2万人以上の人数になっていたでしょう。東京近郊からの主催者からの挨拶などもあり、全国140か所での同時開催はIWJ岩上安身氏の多元中継でも放送された模様です。

 

警察の人数は相当の警戒で今まで以上に多数、ゴール付近は各警察官の間隔は人一人分ありません。写真にあるように。梯団からの出入り、歩道側からの出入りを遮断し東口への一般の侵入も禁止していた模様。騒乱や事故にならんように警備するのはもちろん彼らの職務ですがこの運動は参加者のほとんどは市井の市民であり、運動家や組織動員は比率は高くなく、公安警察がいたずらに警戒しすぎる必要はない、と当会は考えます。これを見ている本庁警備一課のみなさん。市民にやさしい警察、市民とともにある警察、市民を守る警察は単なる標語だけでは無い、警察官の皆さんの志は社会正義の実現、市民の為の公務遂行と信じていますよ。

 

それから4月の銀座デモでもありましたが今回集会の届をだしているはずです。また公園内など事件になりそうな事を除いて警察の指示は本来あってはならないはずです。しかし、流れ解散せよと車上から婦人警官などが指示、また別の警官は主催者に対し解散せよとの指示。司法警察官のみなさんは法の運用を正確にね。社会の安定と正義の実現を意図した法律を恣意的、勝手な運用での冤罪などで信用をなくしては民主警察の名が泣きますよ。過たない法運用を司法警察官の諸君には期待します。よろしこ、頼みますよ。

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2011年

6月

13日

6.11 脱原発100万人運動に参加しました。

611 脱原発 100万人運動 横浜、新宿に参加しました。

 

横浜桜木町駅前広場で集合、13:30のデモ スタート時間の10分前にはおよそ1200~1300人の人々、午前中の結構強い雨降りにも関わらず皆さん傘をさしての参加ですが13:00過ぎには雨は上がっていました。

 

14:00スタートに変更され、10分前にはフリー俳優(本人の言葉)の山本太郎氏が舞台稽古の合間にエールを送りに来訪されました。皆さんも勇気ある俳優太郎ちゃんを応援しましょう。

 

市民の参加者がほとんどで親子連れや20代、30代や外国人も多く、サウンドカーが3台各梯団を先導し、桜木町から市庁舎、県庁舎、東電横浜支店、日経新聞前を通り、海岸沿いを山下公園までパレードしました。

私のいた梯団は第二梯団で先導は地域政党ネットワーク横浜の 大野たくお氏 42歳のやわらかくも真摯な好青年。県庁、市庁の前では脱原発を宣言せよ、とのシュプレヒコール。東電前でも清水前社長への抗議など、また日経新聞の前では真実を報道しろ!嘘つき新聞はいらない!株屋新聞は株だけ食ってろ!などのシュプレヒコールが横浜の街にこだましました。

 

主催者は放射能も計測。山下公園では0.2マイクロシーベルトの高数値。

 

横浜のこの主催者の方々は初めての企画のようでしたが無事終わり結構でした。継続して運動したいとの事ですので、当会もまた参加したいと思います。

 

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2011年

5月

29日

言論弾圧の為の刑法の一部改正に断固反対する!

言論弾圧法案に断固反対します!

 

3月11日の午前に閣議決定され、4月1日に国会へ法案が提出された

「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」に当会は反対し廃案とすることを主張します。

 

この法案の法案要綱の第二5の2にあります 検察官、検察事務官、司法警察官が行えるとする内容は 憲法21条に保障される通信の秘密、 言論の自由、検閲の禁止、憲法35条に定める令状なしの捜索の禁止に抵触する恐れがあり、あたかも先の大戦中の特高警察の弾圧の如き暴挙を市民が黙っているわけにはいきません。共謀罪との併用など、と自民公明は主張しているようです。

31日の衆議院で強行採決されるとの観測もあります。疑義も申し述べているのは2,3の議員のみ。

 

以下は 「ネットメディアと主権在民を考える会」 からの呼びかけ

 

菅首相と江田法相と法務・検察・警察官僚は大震災と福島原発に国民の関心が集中している間隙をぬって、「平成の治安維持法」を強行成立させよう としています。

 こんな悪法が通ったら民衆の武器であるネット媒体が監視され弾圧され「民主主義」「主権在民」の根本が破壊されます。

 江田法相は地検特捜部の「全面可視化」を法務・検察官僚にのませる代わりに「コンピューター監視法案」を今国会で成立させるという裏取引をした のだと思います。
 
 「護憲派」と言われてきた江田五月氏の正体は「治安維持派」であり「売国奴」であったということです。

 緊急行動に参加して断固反対しましょう。

以下に「共謀罪反対国際共同署名」の声明文を転載しますので情報拡散をお願いします。

2011/5/28

ttp://www.kyoubouzai-hantai.org/news/jousei.htm

コンピュータ監視法審議入り、31日委員会採決強行!


緊急行動へ結集を!!

コンピュータ監視法が、文字通り原発震災下のどさくさで審議入りし、
31日にも衆議院法務委員会採決が強行されようとしています!
コンピュータ監視、ネット規制の悪法成立を全力で阻止すべく、緊急行動を取り組みます。
ぜひ、ご注目と結集をお願いします。

■5月31日(火) 緊急行動
  8:00~ 国会前・駅頭ビラまき
  9:00~ 衆院法務委員会参考人質疑傍聴&国会前行動
  ~11:45 → この間に委員会採決が予定されている
  PM    本会議で審議予定

■6月1日(水) 院内集会、国会前行動
  8:30~ 国会前・駅頭ビラまき
  9:30~ 国会前行動
 11:30~13:00 院内集会(衆院第2議員会館 第1会議室)

本法案は25日に法務委員会で審議入りし、民主党辻議員・橘議員からの与党質疑があり、本日27日は自民党平沢議員、公明党大口議員他の野 党質疑がありました。
与党質疑はほぼ「異議・懸念あり」というねじれ現象が起きており、自民党は共謀罪の必要性を主張・追及するという、ある意味本質が暴露された ものでした。
これ以降、31日には参考人質疑が予定され、直後に委員会採決が強行されようとしています!
審議入り直前には、「修正法案に問題あり、慎重審議を求める」日弁連会長声明、東京弁護士会会長声明が相次いで出されました。
(http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110523.html)
ソフトバンクの孫会長、自由報道協会の上杉氏をはじめ、ネット上での反対の声も広がっています。
(http://www.pjnews.net/news/909/20110526_3)
このようなどさくさの中で、審議・採決を強行しようという流れをこのまま許すわけにはいきません!
「現代の治安維持法」共謀罪につながる、コンピュータ監視・ネット規制の悪法成立を、
みんなの力で絶対に阻止しましょう!!

 

 

 

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2011年

5月

05日

今週も脱、反、卒原発の週末だ!

明日の7日土曜日には全国でまた原発に反対する運動が繰り広げられます。

3月の末からは、何十年と活動をされて来られた団体や個人や学究のみなさんに加えて、一般の市民が多数参加するデモや勉強会などが連日開催されています。また、連日東電前や経産省前に座り込む弱者の在るところにこの人ありの田中洌さんや抗議行動を続けている園良太氏とその仲間やそこに集う人々。

 

4・10高円寺1万5千人デモに続き 素人の乱 やたんぽぽ舎さんや園良太氏などなどが共催で明日 国民の会のメンバーも参加します。

 

渋谷で 5.7原発やめろ!!!!! 渋谷・超巨大サウンドデモ 開催

 

前回30日の渋谷デモも出発時よりデモ隊は倍以上に膨れ上がりました。

街の人たちを飛び入り参加させて、世間に原発が要らない事を、電気の本当を知ってもらう良い機会にしましょう。

詳しくは http://57nonukes.tumblr.com/

 

 

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2011年

4月

15日

陸前高田の惨状を報告いたします。

昨日より当会のスタッフが被災地支援に入っています。

先ず現地での悲惨な状態を写真にてご報告致します。今後、地域の新たな町、集落作りなどに対して積極的に支援、具体的対策及び方法論を提示しながら、現地での地元の方々による(中央や大手ゼネコンに搾取され、地元に何の益ももたらさないイカサマ復興ではない形)の復興のお手伝いを行って参ります。今後、随時報告致しますが当会のスタッフは以前より陸前高田に縁があり、代表矢野も岩手県の有機農業の生産者との縁のある被災地域でもあります。現地の方々との顔の見える形での縁を大切にしながら可能な限り、現地の方々の要望が実現され、安心安全な暮しを実現するあらたな共同体の為の地域が作られる事を心より祈念する、と共に微力ながら当会もお手伝いをして参ります。どうか皆様のご理解とご協力を切に願います。

 

 

 

 

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2011年

4月

10日

twitterにて発表した声明「3.16日のデモに関して、、」

 

今月16日の土曜日にも各地で反、脱原発のパレードなど実際行動が行われるようである。

先日、当会に対して二見伸明氏(元運輸大臣)よりご連絡を頂戴し、菅内閣打倒のデモへの参加協力を要請頂いた。危機管理も憲法により規定されている公僕並びに政府の責務も全うする能力も気もない国賊内閣は国民の敵、世界の大罪人の集団である事に異論はないが果してこの時期に政局への市民側による運動は如何なものか、と率直に意見を述べさせて頂いた。

福島原発の状況は危機そのものであり、如何なる結果になるかはまだ誰にもわからない。被災民への救援と原発での実際の作業に当たる作業員各位の可能な限りでの安全を祈ることが先決であろう。

 

この当会の意見を受け入れ 原発の問題を掲げるとのお答えを頂き、二見氏のもとに参集した方々が相談し「 脱原発社会を作ろう。菅内閣は危機管理の失敗の責任をとり辞職せよ。 」とのテーマとすることのご連絡を頂いた。しかし、当会の行動規範にもあるごとく、バックキャストにより手段と目的を取り違えることなく、あるべき運動を行う観点から、今般の反及び脱原発運動はすでに長年の取り組みをされているたんぽぽ舎さんや東電前、経産省前での抗議行動の園良太氏、彼らの合同による銀座デモなどが行われており、そちらへの合流無いし共催などがよろしいのでは、と当会は意見を申し述べた。昨年より既に当会並びにスタッフはあるべき共同体の在り方として、地域での食糧とエネルギーの自給に関して提言を

行ってきている。勿論今般の原発問題でわが日本国の権力と産業界、学会、報道などの欺瞞、誤謬と危うさに気がついた国民も多く、誰がまたどのような団体であれ、声を挙げるのは自由であり、またそうあるべきである事に異論はない。

 

しかし、いま付け焼刃的に倒閣の為に原発問題を取り上げ運動の主催者となるのは如何なものであろうか。当会は反、脱原発団体では無いがゆえに一連のデモ、抗議行動にも大いに賛同するが一般参加者として参加しているのみである。

 

東電前抗議行動は、子供を抱えた母親が、子供たちの面倒を見ている保母さんが、被災地福島から避難してきた方々が涙ながらに原発の即時停止を

訴える悲痛な叫びである。生命を生み出す事が出来る母性が涙ながらに訴えることの重要性を如何に忖度し得るのか。まつりごとなど以前の問題である。

私も目前の出来ごとに胸の詰まる思いと深い悲しみ、そして歴代の為政者と悪徳電力ペンタゴンの対する憤りを強くせずにはおれないのである。

 

今回憂国の士である二見伸明氏とそれに連なる方々の提案する「 脱原発社会へのロードマップ 」はどのような内容、段階を踏んでのものなのか、残念ながら明確ではなく、さらに当震災の発生する前に私の知る限り、そのような環境エネルギー政策に関するご発言やご提案を二見氏とそれに連なる方々からも聞いたことはないのである。政局、倒閣にためのいきなり脱原発は従来の原発問題の活動家や一般市民の純粋な本能から来る厭原発に対する尊厳を欠くものと言わざるを得ない。過たない判断を市井の皆さんに期待し、当会の宣言とさせていただく。

 

国民の会 代表

矢野健一郎

 

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2011年

4月

09日

統一地方選挙と脱、反原発デモで忙しい日曜だ。

本日2011年4月10日は、我が国の行く末、特に地方自治、地方主義にとって個別的ないずれの結果が出ようとも統一地方選による市民の審判と選択が行われ歴史的な一日となるであろう。

 

また、3月11日の地震津波とそれに連なる人災である原発事故がらそろそろ1か月が過ぎようとしている今、各地で反、脱原発の市民による行動が目立ち始めている。

 

自らの社会の在り方や暮らしの実際などを我々日本人はようやく、自律ある市民が選ぼうとしているのである。

 

投票のあとには、是非芝公園や高円寺、鎌倉などの原発反対デモに参加し、様々な情報を自ら手にしよう!

 

 

岩上安身さんのtwitterからの情報、リンクの服部さんも中継されます。:

 

4月10日デモ、当然、IWJは中継します。
RT @zubizuba76: 【拡散希望】4/10脱原発デモ、世界中で開催。札幌、東京、鎌倉、名古屋、富山、広島、熊本、沖縄、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。http://bit.ly/dLguNd[+] #iwakamiyasumi 2011年04月09日(土) 02:25:38

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